東京でおすすめのほくろ除去クリニック

ほくろ除去できる東京のクリニック20社から、人気おすすめ3選!

大きなほくろ数の多いほくろ、人から見られやすい場所にあるとストレスですよね。位置によって洋服などで隠せますが、顔など人から見られやすい場所だと除去する方法しかありません。

今回は、ほくろ除去ができる東京のクリニック20社から、おすすめの3社をご紹介!

ほくろ除去に保険は適用されるのか、ほくろが増えないための予防法が気になる人は、ぜひ参考にしてください。

ほくろ除去できるクリニックを正しく選ぶポイント

基本的にほくろ除去は、一般皮膚科や美容皮膚科で治療できます。

最近の治療は主にレーザー治療(炭酸ガスレーザー※CO2ガスレーザー)がおこなわれ、盛り上がったほくろや広がったほくろの除去に効果的です。

従来のメス治療と違い、正常な皮膚へのダメージが弱く、また傷跡が残りにくいメリットがあります。

クリニックでほくろ除去をする前に、選び方のポイントを確認していきましょう!

ポイント①ほくろを除去が保険適用外・内をチェック!

まず、クリニックでほくろの除去をするとき「保険適用になるか?」を確認しましょう。ほくろの除去は、症状や目的によって保険適用できるケースがあります。

これからおこなう予定のほくろ除去が「保険適用内・外」のどちらか、確認しておくことが大切です。

どんなほくろは保険適用内になる?

生活の妨げになるほくろ
(ひげ剃りの際にカミソリに引っかかる、爪が引っかかり出血するなど)
悪化する危険性のあるほくろ
(悪性腫瘍や短期間で大きくなるほくろなど)

ほくろの形はそれぞれ違うためわかりづらいですが、中には皮膚がんや悪性腫瘍を患っている可能性もあります。ほくろを除去する前に、必ず医師の診察があるので、病的なものか確認することが大切です。

どんなほくろは保険適用外になる?

美容を目的としたほくろの除去
(見た目の印象を変えたい、ほくろのない肌を手に入れたいなど)

ほくろの除去が「自分のため」の場合、保険適用外として扱われます。もちろん、ほくろの除去は美容目的でも一般皮膚科で受診できます。

ただし、料金が明確でなかったり病的以外はお断りされるケースもあるので気をつけましょう。

ポイント②ほくろ除去の取り放題プランがあるかどうかをチェック!

ほくろ除去をする前に、必ず料金を確認しましょう。

皮膚科や美容クリニックは自由診療のため、料金に決まりがありません!そのため、クリニックによって1回の受診料が千円単位で差が出てくることもあります。

初診料や再診料、お薬代なども関係してくるので、ほくろ除去をするなら「取り放題プラン」があるクリニックがおすすめです。

ひとつだけほくろ除去をするなら料金に大きな差はありませんが、2つ以上のほくろを除去する場合、料金に大きな差がでます。

取り放題プランなら、気になるほくろを徹底的に取り除いてもらえるので、後から「ここも除去しておけばよかった」などの後悔がありませんよ。

ポイント③アフターフォローや麻酔もしっかりケアしてくれるかどうかをチェック!

クリニックの中には「ほくろを除去して終わり」と、治療しか対応しないところがあります。炭酸ガスレーザー治療はメス治療に比べ痛みは弱いものの、強力なエネルギーをほくろへ照射するため、麻酔なしだと痛みを強く感じてしまいます。

ほくろを除去する時は、麻酔を用意しているのか。また、治療後の肌ケアなどアフターフォローがしっかりしているか確認することが大切です。

痛みや価格はもちろん、アフターケアも大事なのでちゃんとチェックしましょう!

上記ポイントを踏まえて、ほくろ除去できるクリニック20院を徹底比較!

ほくろ除去できるクリニックランキング!おすすめ3選ピックアップ!

東京にはほくろ除去できるクリニックがたくさんありますが、中でもおすすめなのが次の3社です。

1位聖心美容クリニック

【おすすめポイント】

・2種類の治療法で最適なほくろ除去ができる
麻酔完備で痛みを緩和!
傷跡の残らない治療法に徹底

聖心美容クリニックのほくろ除去は「盛り上がり」「大きさ」に合わせて治療法を変えます。その人に合ったほくろ除去ができるため、数分でほくろのないキレイな肌を手に入れられます。24時間緊急サポートがあるから、術後の痛みや腫れなどの悩みも安心です。

【口コミ】

あごに盛り上がってできたほくろが気になり、キレイに取れるか相談しました。保険内で取れるのと、傷跡は残らないと教えてもらい治療開始。治療は一日だけで終わり、本当にキレイになりました。
麻酔があるので痛くないです。また、術後も無料で検診があるので、悩みなど医師に相談できます。アフターケアもしっかりしていて、とても安心できました。
病的なほくろがあると聞き、とりあえず診てもらうことに・・・。腫瘍などではないけど、大きく盛り上がっていていつも傷ついてしまうので取ってもらいました。とても快適に過ごせています。

2位東京美容外科

【おすすめポイント】

1回の治療で完全除去
・組織まで取り除き再発防止
アフターケアが完全無料で利用できる

東京美容外科のほくろ除去は、1回の治療で根本からしっかり取り除いてくれるので、ほくろが再び現れる心配がありません。また、切開法の場合、シワに合わせてメスを入れるため、縫合しても傷跡が目ただないのが特徴です。

【口コミ】

鼻の下に突然できたほくろ。年々大きくなるのがコンプレックスでした。無料カウンセリングを受けたところ、過去の症例も見せてくれ施術前からとても安心できました。
術後、縫合した部分に痛みがあったので受診しました。痛みの感じ方は個人差があるみたいですが、無料で対応してくれとても心強かったです。
他社よりも除去手術の料金が安かったので利用しました。カウンセリングやアフターケアがしっかりされているので、料金以上のサービスだと感じています。

3位池袋サンシャイン美容外科

【おすすめポイント】

・5mm程度なら5分で除去
・何センチもある大きなほくろも短時間で除去
・除去したほくろを病理検査してもらえる

池袋サンシャイン美容外科は、大きなほくろも1箇所15分以内で除去できます。局所麻酔があるから、最後まで痛みを感じません!また、ほくろの個数に応じた割引サービスもあるので、トータルコストが安く抑えられます。

【口コミ】

予約でいっぱいだったにも関わらず、質問したことすべてに答えてくれました。納得してからほくろ除去できたので、後悔ありません。
一日で10個のほくろを取りました。帰宅まで約1時間と短いことにビックリです。腫れや痛みがなくてよかったです。
2mm程のほくろを2つ取りました。費用は2万円ほどと他社に比べるととても安いです!カウンセリングやアフターフォローがしっかりしているので、また違うほくろも取ってもらう予定です。

ほくろ除去の施術にダウンタイムはある?当日メイクはできる?

切除法や炭酸ガスレーザー法によりほくろの除去をした場合、どちらもダウンタイムがあります。個人差はありますが、約1~2週間は様子を見るようにしてください。

多くのクリニックでは施術時に麻酔を使用します。そのため、術後の痛みはほとんどなく、レーザー治療なら少し赤くなる程度でキズなどの目立ちはありません。

ほくろを除去した部分は雑菌が入り込みやすいため、当日のメイクは控えたほうがよいでしょう。翌日以降は、炎症を抑える薬などを塗ることでメイク可能です。

せっかくほくろを除去しても無理にメイクをして雑菌が入ってしまっては傷が残ってしまうかも…!?術後はきっちりケアしてキレイな肌を手に入れましょう♪

そもそもほくろってなぜできる?メカニズムとは

ほくろって、ある日突然できませんか?年齢とともに「ほくろが増えた!」と感じる人も多いと思います。

なぜほくろってできるのか、そのメカニズムを詳しく解説します。

ほくろは母斑細胞と呼ばれる!

ほくろを医学的にいうと「母斑細胞」と呼びます。正式には、母斑細胞(色素性母斑)の中にある一部をほくろといい、いくつもの種類に分けられています。ほくろが黒く見えたり、褐色して見えるのも、その理由のひとつです。

成長時に色素細胞になれないものが母斑細胞となり、この細胞が増えたことでほくろが増えるのです。ほくろの多くは良性ですが、中には皮膚がんなどの悪性腫瘍もあります。

見た目だけで良性・悪性の判断がつきにくいため、クリニックで受診することがおすすめです。

ほくろができる原因

ほくろは先天性と後天性のものがあります。どういった原因でほくろは作られてしまうのでしょうか。

原因①生まれつき

生まれつきあるほくろは先天性です。

先天性のほくろは、お母さんのお腹の中にいるときから作られており、両親からの遺伝性と非遺伝性にわけられます。

よく「母親と同じ場所にほくろがある」ケースを見かけますが、これは遺伝性による先天性のほくろです。両親だけではなく、祖父母やいとこなど血のつながった親族間でほくろの位置が同じという状況も珍しくありません。

原因②紫外線

成長につれて増えるほくろは、後天性のものです。

後天性ほくろの原因は「紫外線」。紫外線を浴びたことで、皮膚の内部にはメラニン色素が生成されます。メラニン色素はシミや髪の毛の黒い色などを作る色素で、皮膚内の生成量が増えると、どんどん黒い色が目立ってきます。

原因③メラニンの排泄が正常にできない

体内に生成されたメラニン色素は、本来なら肌が新しく生まれ変わるターンオーバーによりメラニンは排出。しかし、ストレスや加齢などによりターンオーバーが乱れ、メラニン色素が肌内部に残った状態が続くと、やがて”ほくろ”として残ってしまうのです。

ほくろができやすい人・増えやすい人の特徴とは?

気がつくとほくろがある、顔など目立つ場所にできるものは大きなコンプレックスですよね。

実は、ほくろができやすい人には共通した特徴があったのです。

紫外線を浴びやすい人
間違ったスキンケアをしている人
ストレスがたまっている人
生理不順に悩んでいる人
生活習慣が乱れている人

ほくろの原因はメラニン色素の過剰分泌です。メラニン色素は紫外線以外にも、化粧品に含まれる成分や洗顔による刺激が関係しています。

また、ストレスや睡眠不足など、体がダメージを受けるような生活習慣もほくろを増やす原因です。

これ以上、ほくろを増やさないためにも、日頃のスキンケアや正しい生活リズムを整えることが大切です。

紫外線だけでなく、ストレスや生活習慣もほくろの原因だったなんて驚きですよね…!

ほくろがこれ以上増えないための予防法とは?

一体、どんな生活をすることでほくろを増やさないのでしょうか。ほくろを増やさないためにも、次の3つの予防法を意識してみてください。

1.年中問わず紫外線対策をする

紫外線は夏だけではなく、春や秋・冬と1年を通して降り注いでいます。もちろん、晴れた日だけではなく、曇りの日も目には見えませんが紫外線を浴びているのです。

よく紫外線対策は夏の日だけ、しかも顔だけ中心にする人を見かけますが、ほくろを増やしたくないのであれば一年中全身の紫外線対策をしましょう。

日焼け止めはもちろん、肌の露出を控えた洋服選びも大切ですよ。

2.ストレス解消法を見つける

ほくろを増やさないために、一番の解決方法はストレスから解放されることです。

ただ職場や学校などがストレスの原因なら、抜け出すことは難しいですよね。ストレスは生理不順や肌トラブルの原因を招いてしまうため、できるだけストレスを溜め込まない体質改善が必要です。

ストレス解消法は人によって違うため、自分に合った方法で心からリフレッシュしましょう。

3.肌代謝を良くする食生活

肌のターンオーバーを正常化することで、皮膚内に溜まったメラニン色素を排出できます。睡眠不足やストレスを溜め込まない生活も大切ですが、正しい食生活も心がけましょう。

肌代謝を良くするには、ビタミンB群(B6)やビタミンC・タンパク質などの栄養成分が効果的です。レバーや豚肉、柑橘類など、肌代謝が高まる食材を積極的に食べることで、ターンオーバーが正常化されメラニン色素が排出されますよ。

お肌にも健康にも良い生活をするのがほくろの予防策でもあるんですね♪